このサイトは、過去のデータで売買ルールを試した結果を紹介するものです。特定の銘柄の売買をすすめるものではなく、将来の成績を保証するものでもありません。投資の判断はご自身の責任で行ってください。

🔍 条件の効き目

25日線の向き、出来高、割安かどうか、地合いなど、条件を足すと成績が変わるか。

ルールに条件を足すと成績がよくなるかを確かめた結果です。前半・後半でそろわなかったものも、そのまま載せています。

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条件の効き目25日線の向きで、押し目買いの成績は変わるか押し目買いのシグナルを、25日移動平均線の傾き(5日前と比べてどれだけ上がっているか)で3つに分け、成績を比べました。前半・後半の両方で同じ傾向が出た、数少ない条件です。条件の効き目52週高値からの距離で成績は変わるか(前半と後半で逆になった例)シグナル日の終値が、52週高値からどれだけ下にあったかで3つに分け、高値ブレイクと押し目買いの成績を比べました。押し目買いでは、前半と後半で結果がはっきり逆になりました。条件の効き目TOPIXより強い株を買うと成績はよいか(対TOPIX強さの効き目)3か月の値上がり率がTOPIXをどれだけ上回っていたかで3つに分け、高値ブレイクと押し目買いの成績を比べました。どちらも「強い株ほどよい」という結果にはなりませんでした。条件の効き目株価の水準(300円未満・300〜1,000円・1,000円以上)で成績は変わるか買った時の株価が300円未満、300〜1,000円、1,000円以上の3つに分けて、押し目買いとトレンド転換初動の成績を比べました。300円未満の銘柄は、どの型でも勝率が低い結果でした。条件の効き目出来高が多い日のシグナルは成績がよいか(よくなかった)「出来高を伴った上昇は本物」とよく言われます。高値ブレイクと押し目買いのシグナルを、その日の出来高の多さで分けて成績を比べました。結果は、言われているほどの差はありませんでした。条件の効き目上がりすぎた株を買うと成績は下がるか(25日線からの離れ具合・5日の上昇・翌日の窓)最初の検証のデータを使い、25日移動平均線からどれだけ離れていたか、直近5日でどれだけ上がっていたか、翌日がどれだけ高く始まったかで、成績を比べました。条件の効き目相場全体が弱いとき(地合いが悪いとき)に買うと成績は変わるか相場全体の調子(地合い)を、TOPIXが25日移動平均線より上か下かで分け、高値ブレイクと押し目買いの成績を比べました。押し目買いは、地合いが悪いときの成績がほぼゼロになっていました。条件の効き目売買代金(銘柄の規模)で成績は変わるか10日平均の売買代金で銘柄を3つに分け、高値ブレイクと押し目買いの成績を比べました。銘柄の規模の目安として調べましたが、前半と後半で傾向はそろいませんでした。条件の効き目理論株価より割安なときに買うと成績はよいか業種の平均的なPERと、その会社の1株あたり純資産・ROEから計算した「理論株価」より安く買えたか高く買えたかで、成績を比べました。全体では割安の方がよい結果でしたが、前半と後半ではそろいませんでした。

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